驚くべきことに、米国の整備入庫率は平均二五%程度なのである。日本の販売店ではプラス十%の三五%見当ではあるまいか。あまりにも低い。なぜ、大半の顧客が店ばなれをするのか、ここにすべての経営問題がある。あなたは、その理由を正確に把握して仕事をしていますか。整備部門での顧客満足に努力を重ねれば、整備顧客は定着する。整備顧客定着率が上昇すれば、自社の顧客防衛率も上昇する。したがって、整備顧客の定着率が、自動車販売店の成功を左右する重要な経営指標になる。現実の販売店経営は、新車販売偏重であり、一台でも多くの新車を売るために全神経が注がれているが、サービスについては、経営幹部の関心はうすい。あなたは経営者として、店長に「今日、何台売れたか」を聞くことはあっても、フロントマンに「今日は何台整備したのか」とは聞かない。消費者サイドからすれば、新車購入の決定要因は、宣伝や商談時の値引きもさることながら、販売店のアフター・サービスに視点は移りつつある。トヨタ中古車買取査定NAVIGATORの詳細情報はhttp://www.blackstoneandcoke.com/でわかりやすく紹介されてます。